航空・旅客輸送
起こりうること乗客のモバイルバッテリーが突然発熱・発煙する。
導入すると乗務員がその場で隔離し、運航を安全に続けられる。
航空関連グッズ・防災用品
航空機に持ち込めるバッテリーの上限、160Wh。そのリチウムイオン電池をバッグの中で意図的に熱暴走させる試験を、公的な機関の施設で実施しました。炎は一度も外へ出ず、バッグの中で消火まで完結しました。
Hardware 01
炎を、外に出さない。スマートフォン、タブレット、ノートPC、モバイルバッテリーの発火に備える、持ち運べる初期消火の道具です。

一度始まった熱暴走は、水や一般的な消火器では止めにくい。だから、燃えることを前提に設計しました。
消防士の防火服と同系統の耐熱メタ型アラミドを表層に、高強度パラ型アラミドを中層に。熱暴走時のガス噴出や金属溶融による熱の伝わりを抑え、炎をバッグの内側に閉じ込めます。

内装の特殊消火シートは、一定以上の熱に反応して消火エアロゾルを自動で放出します。化学的に燃焼の連鎖を断ち、同時に窒息消火で隣のセルへの延焼を防ぎます。
未使用時は薄く折りたためるので、操縦席の脇や乗務員バッグ、デスクの引き出しにも収まります。サイズは用途に合わせてカスタマイズできます。

対応製品:PC、タブレット、モバイルバッテリー、リチウムイオン電池など
空の上で鍛えた備えを、地上のあらゆる職場へ。
起こりうること乗客のモバイルバッテリーが突然発熱・発煙する。
導入すると乗務員がその場で隔離し、運航を安全に続けられる。
起こりうることPCやタブレットの一括充電中、夜間の無人時に発火する。
導入すると延焼を封じ込め、建物火災への拡大を防ぐ。
起こりうること輸送中・保管中・検査中の製品が熱暴走する。
導入すると設備と在庫を守り、操業停止のリスクを下げる。
起こりうること備蓄用の大型バッテリーや回収した電池が発火する。
導入すると防災備蓄の安全を担保し、避難所での二次災害を防ぐ。
操縦席で毎日使う装備を、パイロット自身の目で選び、仕立てていきます。

160Wh 燃焼消火試験クリア。

回転翼の運航に合わせた装着感。

抜群の装着感と、レーザーポインターからの保護。
現場の「欲しい」を、順次カタチにしていきます。